高卒のエンジニアが稼ぐ方法

エンジニアとして働く時、高卒、専門学校、大卒などの学歴の差はどの程度出てくるのでしょうか。
まず学歴の差が一番大きく出るのが初任給です。
年齢が高卒と大卒では4歳も違うので、それに応じて初任給も数万円違ってくる会社がほとんどです。
また会社によっては、大卒しか採用しないという会社も多く、20歳のうちの年収は高卒ではどうしても低くなってしまうでしょう。

しかし、エンジニアの良い所は、自分の腕次第でどんどん稼ぐことが出来る点です。
会社で経験を積み、他人にアピールできる実績ができてきたら、会社から独立してフリーランスとして働く道もあります。
たとえ派遣社員の立場でもエンジニアならば、非常に高い時給の案件を見つけることも難しくはありません。
同年代の大卒正社員より稼げる人も非常に多くいます。
もちろん正社員と異なり、フリーランスになると身分は不安定になります。なので、入社した会社の中でそのまま出世を狙う人もいます。

この仕事はとかく自分の腕が収入を左右します、
また比較的に力量も他人からも判断されやすく、学歴で明確に収入の差がでるのは数年間だけです。
その後は、自分の実力を高めていけば、収入を上げ会社内で出世することも可能です。
ただし、そのためには自分で常に勉強し、日々研鑽を積んでいく必要もあります。
同じ技術がずっと通用するという保証もないので、途中からは管理職を目指す人もいます。
稼ぎたいならば、市場で需要のある技術を身に付けて、自分を高く売れるようにしましょう。

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